畏敬の念



ハイキングコースのながい急な傾斜を登りきって、大きく息をつく。

顔をあげると、目の前に太い幹
はっとして、
ゆっくり視線をあげていくと...

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遥か上の方にだけ葉を繁らせている、
でっかい古木。

その圧倒的な存在感と醸しだされる威厳に息をのみ、そして
ごめんなさい、と思わずつぶやき一歩退く。

こういう瞬間、涙がすーっと流れるのは、わたしだけだろうか。


近くにはやっぱり小さな祠がありました。







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by beads-star | 2018-02-26 09:19 | 日々徒然 | Comments(0)